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竹馬の友は今日も大地を行く

アナタが感じている「ハイボール」と、みんなが考えている「ピエロ」は、もしかしたらまったく違うものかもしれない。そんなことを想像すると、ちょびっと変な感じがしない?
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無我夢中で叫ぶ妹とわたし

結構昔の学生時代、なんとなく見た作品が、before sunriseといって、邦題は恋人までの距離だ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「絶対感動するから見てごらん」と勧められた作品だ。
旅の帰りの列車の中で初めて会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人のセリーヌで、ほんの少しウィーンを旅するストーリーだ。
この面白い部分は、これというハプニングや盛り上がりが見られないとこ。
会ったばかりという男女は、愛することとか生と死に関して永遠と意見を言い合う。
その時高校生の私は、経験不足で子どもで、退屈しながら見たストーリーだった。
だけど、昨日、偶然DVD屋さんにて見つけ、昔見たなと思い借りてみたところ、大いに心に響いた。
お気に入りは、レコード屋でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまうところ。
2人とも帰国がやってきて、つまり、サヨナラのシーン、そこでクライマックスを迎える。
見た時は心に響かなかったこの作品、期間をおいて観賞すると、またまたく違う見方ができるのかもしれない。
とりあえず、2人がレコードショップで聞いていたアルバムを、店より発見し聞いてる最中。

どんよりした水曜の夕暮れはゆっくりと
作家の江國香織の文庫本に出る主人公は、誰もアンニュイだ。
例えれば、ホリーガーデンの果歩。
あと、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持ち合わせている部分を、極端に表した結果なのだろうか。
最高にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来る可能性もあるあのひとのために、高萩や今市に引っ越しをする。
恋人を忘れることなく、絶対会えると信じて。
挙句にはママは現実を生きていないと娘の草子に告げられるが、この女性にはいまいちピンとこない。
このシーンが、このストーリーの一番クレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子にはなるべく座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど綺麗でせつない主人公が大好きだ。

悲しそうに泳ぐあなたと季節はずれの雪

御盆でも里方から別れて定住しているとたいして実感することがないが、少なくとも、仏前のお菓子くらいはと考え里方へ送った。
里方に住んでいたら、香を持ち先祖の出迎えに行って、お盆の幕引きに送り届けに行くのだが、離れて住んでいるので、そのように行動することもない。
ご近所の方は、線香を手にして墓におもむいている。
かような様子が目につく。
常時より墓所の前の道路にはいっぱいの乗用車が路駐されていて、人もものすごくたくさん視認できる。

気分良く歌う姉ちゃんとよく冷えたビール
とある気難しい業務がやってきたとき「なんとかなる」などと思っていた新入社員の頃。
その時、私たちチームのみんなが、「過ぎてしまったら大したことないよ」とシンプルに取り組んでいた。
このタイミングで指導官の先輩が注意した言葉が今でも記憶に残っている。
「目的のために充分に準備をしたからこそ、終わってから成功しただけの話。
よって、あなたたちみたいに軽くとらえていて、たまたま内容が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば単純だったといった裏の意味は、それとは逆です。
日々真面目に取り組み準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務が円滑に進んだと言う事実を言っています。
全身全霊で仕事をする気になりましたか?
なめてないで頑張りましょう。」
と言うセリフ。
そして、私は必死に勉強しなんとか収めきることができた。

どんよりした土曜の夕暮れに椅子に座る

生まれた県が異なると文化が違うのを二人で生活しだしてから大変認識することになった。
ミックスジュース作ろうかと妻からふと聞かれ、売っていたのかなと思ったら、地元では作るのが一般的らしい。
缶詰のフルーツとアイスを加えて、ミルクを入れてミキサーでミックスしてすぐに完成。
家で味わい飲んだのは未知の体験だったが、大変おいしかった。
よかったし、楽しみながら、自分でもやっている。

夢中で熱弁する子供と暑い日差し
正社員で就いていた時の大好きな先輩は、親が社長で、まさにお金持ちだった。
小さくて素直でとにかく元気な、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど設立して、そこそこ活動をしているようだった。
革を使用しない、ベジタリアン、動物実験反対。
一度部屋に訪問したことがあった。
一等地にある上等なマンションで、国会議事堂が見下ろせる場所。
その先輩、可愛くて上品なシャムと仲良しだった。

熱中してダンスする友達とわたし

甘い物がめっちゃ好きで、バウンドケーキや水ようかんなどをつくるけれど、子供が育って作るものが気を付けなければならなくなった。
私たち夫婦がとっても楽しみながら口にしていたら、娘が自分も欲しがることは当たり前なので娘も食べられるものを自分でつくる。
私は、チョコ系のスイーツがすごく好きなのだけれど、子供にはチョコ系のスイーツなどはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが体にもいいと考えているので、砂糖を少なくしてつくる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

怒ってダンスする彼と横殴りの雪
手に入れた布で、幼稚園に通うひとり娘の袋を縫わなくてはならない。
私ではなく家内が裁縫するとはいえ、俺も縫い物が嫌いではないので、大変そうだったらやってみようと思う。
道具を入れる袋が幼稚園に行くためにいるみたいだ。
ミシンも遅ればせながら届いた。
使いごこちも感じてみようと思う。

前のめりで跳ねる家族と冷めた夕飯

出張業務に行けば、四日くらい泊まり込む場合もある。
その間、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、とても気を張っているので、ほとんど眠れない。
起床予定時間の相当前だと言うのに、眠いのに目が覚める。
寝不足だけれど、終了後のやりきった感はお気に入りだ。
思いっきり遊ぶし、寝るし、しっかり食べる。

暑い火曜の明け方に椅子に座る
離れた故郷に住んでいる嫁のお母さんもかわいい孫の為だといって、たいそう多量に手作りのものを頑張ってつくって送ってくれている。
キティーちゃんが大変大好きだと話したら、話したキャラの生地で、作成してくれたが、裁縫するための布の金額が大変高額でたまげていた。
仕立てるために必要な布は縦、横、上下のキャラクターの向きがあって大変らしい。
なのだけれど、たくさん、裁縫してくれて、送ってくれた。
小さな孫はとてもかわいいのだろう。

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