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竹馬の友は今日も大地を行く

「悲しみ」のこと好きかな?嫌いかな?それぞれ意見があるかもわかんないけど、そんなに悪いものではないよね、「充実感」。そう思わない?
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涼しい平日の午前は熱燗を

憧れのモスクワに、いつかは行こうとという夢を抱いている。
学校での英語学習に無謀さを感じた時、ロシア語の基礎をかじってみようかと思い立ったことがある。
でも、書店で読んだロシア語の会話中心のテキストの最初だけで一日でやる気をなくした。
verbの活用形態が突き抜けてややこしかったのと、私にはできない巻き舌も多い。
観光客としてスピリタスとオリビエを目指して行こうと思う。

月が見える平日の昼に料理を
ショップ店員さんって私には無理・・・など思うのは自分だけだろうか。
出勤の度に、完璧に着飾らないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツを着るといいし、メイクだってシンプルでOKとされる。
お出かけの時は、自分で納得する服装を選べばいいし、在宅で何かをするときはスウェットでも大丈夫。
なので、きっと、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントやコーディネイトを教えてくれる。
毎回それに固まってしまい、買わないで逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって難しそうと思う大きな理由の一つだ。

自信を持って熱弁する子供と冷たい肉まん

夏休みが2週間くらいたった頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹が減っていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が脱走するので、もう本日のカンけりは終わりが見えない、とうなだれていた。
クタクタにつかれて家に帰ると、ドアを開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
とても美味しそうなカレーの香りに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

湿気の多い仏滅の夜にひっそりと
大学生のころよりNHKを見ることがすごく多くなった。
昔は、母親やばあちゃんが視聴していたら、民放の映像が視聴したいのに考えていたが、最近は、NHKが嫌ではない。
おもしろい番組がものすごく少ないと思っていたのだけれど、最近は、かたくないものも増えたと思う。
それに加え、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それに加え、暴力的でないものや娘に悪い影響が大変少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンですらとっても暴力的だと思う。
いつもぼこぼこにして解決だから、私の子供も真似するようになってしまった。

そよ風の吹く休日の夜明けは微笑んで

アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのだけれど大変暴力的に思う。
話のラストは、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして話を終わりにする時がとっても多い。
こどもたちにもたいそう悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、たいしていじわるをしていない内容の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って解決するからいつになっても改善されず、毎回いっしょだ。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

陽の見えない日曜の日没に冷酒を
チカコとNYのアバクロンビー&フィッチに入った。
私はAbercrombieのセレブっぽいデザインが気に入っている。
あと、お店の中の空間デザインと、充満している香りが。
2時間くらいひやかして、店を出た。
気付いたら、自分が歩道をふさいでいたので、すみません!と言い振り返った。
見ると、店にいたお兄さん。
笑顔で、いえいえ、と言っていた。
ビックリしたのは、その手荷物。
Abercrombie & Fitchでどれだけ購入したの?って疑問が生まれた。
次に入店した、スターバックスでチカコとその男の人の職業予測で話が弾んだ。
本当の事は謎のままだけど。

そよ風の吹く木曜の早朝は食事を

布団に入ってそれでも、眠れないことがあれば、新作映画をはまって見ることがある。
この前選んだ映画は、「エスター」という米国映画だった。
登場人物の、エスターと言う子はブライトだけれど少しクレイジーな子供。
エンドに思いもよらない結末が待っている。
これは見ている経過で、エンドが理解できる人がいるだろうか疑問なくらい想像もできない事実。
まさに、ドキッとさせるのではなく、ただある種のホラー映画のような終わり方だった。
映画は、目が冴えている私の夜の時を満足させてくれる。
しかし、いつもジントニックなんかの甘いお酒も一緒なので、体重が増加するのが良くない。

息絶え絶えで自転車をこぐあの人と穴のあいた靴下
良いプレゼントを決めなくてはと考えている。
結婚記念日がすぐで、家内に喜んでもらえるおくりものをあげたいとはいえすごくいいプレゼントがうかばない。
家内になんか手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、嬉しがりそうなものが見当つかない。
とはいえ、見つからない様に喜びそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

息絶え絶えで熱弁するあいつと俺

普段、自宅で個人で行えるような仕事して、たまに声がかかるとプロジェクトでの仕事に参加する。
その何回かだけど、最強に面倒くさく感じて仕方ない。
この際引き受けるの辞めてしまおうとか。
行くとやる気になるけれど、多くのメンバーに囲まれて、みんなで仕事をするのは大変だ。
と、親に話すと、言いたいことは理解できるけど、などクスクス笑っていた。

熱中して叫ぶ父さんと読みかけの本
江國香織さんの小説に登場する女性は、陰と陽を持っていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを悪としない。
恋の一種ではあるが、運命的に愛しているのは旦那さんだけのただ一人。
なんて主人公が多く見られるような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だとすれば、本命は陽。
ふとした瞬間に別の自分が入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する考えはシカトして、その女性を見つめる。
私の中にもう一つの愛や新たな価値観が登場することもたまにある。

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