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竹馬の友は今日も大地を行く

「起業家」のこと好きかな?嫌いかな?いろいろ意見があるかもだけど、それほど悪くないんじゃないかな、「牛丼」は。そう思わない?
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泣きながらお喋りする先生と紅葉の山

錦糸町の夜の女性を見ていると、プロ意識が高いなと思う。
それは、磨き上げた外見、会話、そのための努力。
お客に完璧に勘違いをしてもらわないで、仕事だと理解してもらいながら、常連になってもらう。
たまには、もしかしてこのお姉さん、自分に本気かもしれないと思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスの月給が凄く気になる。

陽の見えない木曜の早朝にビールを
石田衣良という作家さんに出会ったのは、愛ちゃんの紹介で。
愛がいない部屋というタイトルの短編がぎっしり詰まった文庫本がパソコンの前に置かれていたから。
地元の新潟の愛ちゃんのママが読んでいたものだそうで、その後お米や衣類と同時に送ってくれたという。
その時は全然有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
愛は元々エッセイや経済、マナー本などは買う。
逆に、よくいうライトノベルは嫌いだそうで、愛がいない部屋を私にあげる!という。
彼女の母さんはどんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろう。

気分良く走る兄さんと月夜

近頃、わが子が公園で遊びたがらない。
暑すぎるからだろうか、おもちゃがたいそう増えたからか。
前までは、めっちゃ家の外に出かけたがっていたのに、ここ最近は、ちょびっとでも遊びに行きたがらない。
まあ、父としては、全然困ることもなく、気にしないがけれど女親としてはほんの少しでも複雑らしい。
けれど、暑すぎる場所で遊ばせるのも心配だ。

のめり込んで熱弁する父さんと暑い日差し
とある深夜の出来事だけど、私は当時付き合っていた恋人と、都内から高速道路を使って、逗子海岸に向かった。
それは、大好きな一眼レフで風景を撮るためだったけれど、上手に撮れない。
海辺は長く来ていなかったので、しばらくすると靴を脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、砂浜で棒崩しをしはじめた。
それまでは、おそらく近くにあった白い一眼。
たくさん過ごして、帰路の最中、GSで私の一眼がない事に気が付いた。
あきらめて部屋まで帰るも、長い間、最高にさみしかったのを覚えている。
多くのメモリーが入ったあの一眼レフ、現在はどこにいるんだろう?

涼しい日曜の夕方に窓から

人間失格をラストまで読んで、葉ちゃんの気持ちも分かるかもしれないと感じた。
主役の葉ちゃんは生活するうえで誰しも持ち合わせている部分を、大分持ち合わせている。
そんな部分を、内に積み重ねないでお酒だったり女だったりで、解消する。
物語の終盤で、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主人公の葉ちゃんは要領が悪いんだと、本当に切なく感じてしまう。

汗をたらしてお喋りするあの子と冷たい肉まん
一昨日は、梅雨があけてから初めて大雨が降った。
ウキ釣りの約束を父としていたのだが、雷まで鳴ってきたので、さすがに怖くて行けそうになかった。
確認したら、雨がやんだので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、あせって釣り道具を車に入れていた。
餌を買って用意していたのにもったいなかった。
次の機会にと話して釣りざおなどをなおした。
明日からは晴れみたいだ。
その時は、今度こそ予定を立てて行ってみる。

月が見える日曜の早朝は冷酒を

見入ってしまうくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
私は一度あります。
バス内で20代後半くらいの方。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、それ以外で醸し出すオーラはたぶん存在しますよね。
なかなか素敵な人が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

具合悪そうに走る妹と気の抜けたコーラ
さやかちゃんはルックスはのんびり屋に見えるけれど、かなりアクティブな女友達。
愛しの旦那様と、3歳の賢治くんと、3人暮らしで、イタリアンレストランの隣の一軒家に住んでいる。
仕事も子育ても完璧にこなして、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は上手い。
ちょっとでも時間があれば、この日は空いてる?など絶対連絡をくれる。
私は頻繁にドーナッツを買って、彼女の住まいに行く。

雨が降る週末の明け方は外へ

使う予定があり必要な竹を多すぎるほどちょうだいするようになって、良かったのだが、しかし、混雑している竹がいやで積極的に持っていってほしがっている山の持ち主は、必要以上にモウソウダケを取って帰らせようとしてくるので大変だ。
多めに運んで帰っても捨てることになるのだが、竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強くお願いされる。
こっちもいるものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

雨が降る仏滅の夜は窓から
山梨は果物王国と言われているほどフルーツの生産が盛んだ。
日本でもなかなか無い内陸国で南アルプスなどの山々に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培もまったく盛んではない。
なので、甲斐を統治していたあの柳沢吉保がフルーツ生産を推進したのだ。
江戸よりも優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を実らせる。

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