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竹馬の友は今日も大地を行く

たとえば、地球のことを知らないエイリアンに「子供」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「天ぷら」の特徴とか、いや、まず地球や世界についての説明から始めるのかな。
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のめり込んで歌うあなたとオレ

お盆やすみが近づいて、「とうろう」などの行事が近郊で実施されている。
付近の観光施設では、竹や木で作られたとうろうが据えられていた。
ほど近くのイベント会場では、晩に電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの照明だけなのは、たいそう美しかった。
竹や木に囲まれてろうそくが光っていて、やさしい灯りになっていた。
マイルドな光が周りの木々を照らし出していて非常に眩しかった。

笑顔で走る父さんとファミレス
私の師匠がここ最近朝から釣りにいつもの場所に行ったらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
コッパがそこらじゅういて、フカセ釣りがしにくかったらしい。
だが大物のの50cmサイズが釣れたらしいから、うらやましい。
何年か前にもらって新鮮なうちに食したがめっちゃたまらなかった。
大物でおいしい魚が釣れたと聞いたら釣りに出かけたくなるが、まだ我慢して今度だ。

風の無い平日の夜は外へ

少年は、今日は学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食当番のみんなと、給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったシチューもあった。
少年は、最も重い瓶入り牛乳は、男子が持たないといけない、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子に運ばせたくなかったけど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を運ぶ事にした。

気どりながら大声を出す妹と月夜
太宰の斜陽は、一気に読めると思う。
戦争が終わるまでは育ちのいい娘だったかず子が、根強くて引かない女性になっていく。
そこそこカッコイイと感じた自分。
これくらい、誰にも恐れない気の強さと、強引なくらいの自我が戦後は必須であったのかもしれない。
分かるけれど、不倫相手の小説家の奥さんからしたら迷惑極まりないと思える。

湿気の多い土曜の昼にゆっくりと

友達の知佳子は賢い。
頭が良いなーと思う。
何があっても人を裁いたりはしない。
違うんじゃない?と感じても、少しでも相手の考えも酌む。
だから、考えが広がるし、強くなるのだ。
考えを押しとおす事より、こうしている方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悪いことが起きても経験値にするやり方をよく理解している。

涼しい木曜の明け方に昔を懐かしむ
このごろ、大衆小説を読みとおすのはわずかになったが、昔に水滸伝の北方バージョンに夢中になっていた。
過去に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、読みにくくて、没頭することはなかったが、北方謙三版の水滸伝を読みあさったときは、熱中し、読むのが止まらなかった。
会社の業務の休憩中や帰ってからの夕食中、お風呂でも精読して、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場キャラクターが人間くさく、凛々しい人物がたいそう多く、そこに夢中になっていた。

雹が降った休日の夜明けは足を伸ばして

切り絵や写真など芸術が好きだし、絵も得意だと思うけれど、写真が非常に下手だ。
でも、前は一丁前に、キャノンの一眼を宝物にしていた時期もあって、なにがなんでも持ち歩いたりした。
驚くほど視点が合ってなかったり、変わった配置なので、カメラが笑っているようだった。
それでも、レンズや写真の加工は凄くかっこいいと思っている!

月が見える水曜の夜に食事を
新入社員の頃に、知識がなく、大変な厄介なことをもたらしてしまった。
罪の意識を感じることはないと話してくれたお客さんだが、挽回の方法も考え出せず、悲しい顔をしてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、スタバのコーヒーをあげる、と言いながらくれた。
誤って2個も頼んじゃってさ、と言いながら全く違うドリンクを手に2つ。
背が高くて細くてとてもさわやかな表情をした男性。
申し訳なかったな、と思い返す。

どしゃ降りの火曜の明け方は窓から

新入社員の時、株の取引に関心をいだいていて、購入しようかと考えてたことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれど、しかし、汗水たらして稼いでためた貯金が簡単になくなるのも恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、資金も入れて、パソコンのエンターを押すだけで購入できる状態に準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
一生懸命、働いて得た貯金だから、金持ちの人から見たら少ないお金でも無くなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

笑顔で踊る家族と僕
喫煙は体調に良くない。
と、指摘されても吸ってしまうものらしい。
社会人になりたての頃、顧客として紹介していただいた建設会社の社長であるおじさん。
「私が病気一つしないのは喫煙と焼酎の力です」なんてハキハキと話していた。
ここまで聞かされると無理な脱ニコチンは無しでもいいのかも・・・と思う。

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