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竹馬の友は今日も大地を行く

「焼き魚」は嫌いかな?好きかな?いろいろ思いがあるかもしれないけど、必ずしも悪くなんてないよね、「クリエイター」って。そう感じない?
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陽気に体操する先生と履きつぶした靴

家の前の庭でハンモックに寝そべり、気持ちの良いそよ風に身を浸していた、休日の夕暮れの事。
頭上には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、自分ちの猫が「ギャニャァッ!」という大きな声に驚いて、ハンモックからドテッと落下してしまった。
まじまじと観察するとうちのネコはヘビと対峙し、背中の毛をおっ立てて興奮しながらも威嚇していた。
蛇はそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝でつついて追い払い、猫を抱いて再度ハンモックに寝そべった。少年は、猫のおでこをなでてやりながらお腹の上で寝かせ、気持ちいい風に身をまかせた。

蒸し暑い祝日の昼にカクテルを
友人の彼であるSさんが経営する会社で、朝食用に梅干しを購入している。
酔うと電話をくれるSさんの可愛い部下でアルEくんは、ぜんぜん会話がかみ合わない。
シラフの時のE君、結構な人見知りが激しいようで、そうたくさん返答してくれない。
したがって、私自身、Eくんとは話したと言えるくらい会話をしたことがない。

どんよりした平日の早朝は読書を

友達の自宅のベランダにて育っているミニトマトは、不運なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、たまにお茶を与えてみたり、野菜ジュースをあげたり。
泥酔の私たちに、ウイスキーを飲まされたこともある。
トマトの親である友達は、こんど興味でトマトジュースをあげてみたいという。
好奇心を目の前にしてミニトマトの心は完全にシカト。

熱中して自転車をこぐあいつと私
何か一つの事を、ひたすらコツコツ続けているような人に尊敬する。
フットボールだったり、書道だったり、凄く小さな分野でも
季節ごとに一回だけでも、あのメンバーで、いつもの旅館に滞在する!というような事も良いんじゃないかなと感じる。
習慣的に地道に辞めないで続ければいつかは実用レベルまでたどり着くことがある。
わたしは、小学校のころにピアノと編み物の2つを習っていたが、また学習したいな。
そう考えるのは、家のの角におばあちゃんにプレゼントされたピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一度弾けるようになりたいという夢がある。

勢いで踊る弟と冷めた夕飯

セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座り、スイカをほおばっていた。
西瓜をかじっては種を庭に向かって吐いていると、ときどきタネがうまく飛ばずに、自分の足に落ちる時もあった。
傍に置いた蚊取り線香の香りと、扇風機を浴びる暑い夜、そして口いっぱいの西瓜。
少年はそれぞれを感じながら、明日はどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

悲しそうに大声を出すあいつと冷たい肉まん
このようにネットが必需品になるとは、当時子供だった私は予測ができなかった。
物を売る商売の方々は今の時代難しいのではないかと思う。
インターネットを活用し、なるべく安価な物を探すことが可能だから。
レースが活発になったところで頻繁に見かけるようになったのが、ネットショップ成功のためのセミナーや商材販売だ。
現在は、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

夢中で話す妹と枯れた森

子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えたわけではないけれど、2歳だけど頑張ってまねしている。
どこかでマルモダンスの音楽が流れると、録画映像を見ると主張して泣いている。
保存した映像を見せると止まることなくずっと休むことなく見ている。
親なので、テレビの映像を見てばかりよりも絵本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりするほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

どしゃ降りの平日の夕暮れに微笑んで
雑誌を見ていたり、街を歩いていると、綺麗だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
とても重要だと思う。
最近注目しているのがアーティストの西野カナだ。
うたばんを見て初めて質疑応答を受けている姿を見た。
女の子っぽい!と見ずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体つきも良い感じ、淡い色がとても合う印象。
喋り方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
アルバムは割と聞くけれど、これを見てから余計に大好きになった。

暑い平日の早朝に椅子に座る

読書をすることは趣味だけどどんな本でも読むわけではない。
江國香織の文章にとても魅力を感じる。
もうずいぶん同じ小説を読んでいる状態だ。
ヒロインの梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子とルームシェアするようになるという少々変わった内容だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
そして、言葉のチョイスや登場させる音楽や、物など、魅力的。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとつられてCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの仕方が得意なのだろう。
おまけに、悲しい美しさだと思った、という表現がどこから浮かんでくるのだろう。
文章に魅力を感じて、深夜に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との夜遅くのこの時間が夜更かしの発端なのだろう。

薄暗い火曜の日没にお酒を
普段、なるべくシンプルなコーディネイトで出歩く私は、大変驚かれるけれど。
キャミやコスメやヘアーアクセサリーまで揃い、全部固めたいと考えれば破産しそうだ。
それでも、ファッションは夢中になってしまう何かがある。

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