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竹馬の友は今日も大地を行く

「息子」について、どう思う?「サイダー」とは、一般的にはどんな感じで思われているんだろう。べつに真剣に考えるわけじゃないよ。
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そよ風の吹く金曜の昼は冷酒を

やり始めたら、仕上がるまでに時間がかかるものは、世界には多くみられる。
すぐにあげられるのが、外国語ではないかと思う。
だけど、お隣の韓国の言葉は、例外ともいえるようで、日本の言葉と語順が同じ、さらに日本語にない音が少ないので、習得がわりと容易だそうだ。
昔、韓国語を勉強していた友達は、英語を勉強するより確実に身に付きやすいのでお勧めだよとのこと。
少しだけ憧れたけれど独特なハングル文字は記号にしか思えない。

気どりながらダンスする父さんと観光地
今よりも凄く肥満だった時に、絶対欠かさなかったのがシュガートーストだ。
ピークの時は、夕食の終わりに3枚くらい食べた時期もあった。
最悪なことに同じ時期に、ポテトサラダにはまってしまい、肥満の道へ直行だったあの頃の自分。
挑戦した痩身法が無謀なものばかりだ。
一つは、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしない食事だ。
仕事先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、枝豆を夕飯に置き換えるというダイエット。
これらは、現在では無謀。
その後、1年ほどかけて食事を気にするようになると、するすると元の体型に。
なんでも時間をかけてするのがベスト。

涼しい土曜の午後は足を伸ばして

宿泊に行きたくてどうしようもなかった所、と言うのは真鶴。
ここを知ったのは真鶴という題の川上弘美の作品。
でもこれは、自分の未完成な頭では、現在でも理解はできない。
代わりに、本の中の真鶴岬の様子が好きで、まだ見ぬ地に憧れていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の真ん中にあるここ。
突き出た部分が真鶴岬。
真鶴岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居があって、潮が引くと歩いてたどり着ける。
縁があり、本物のこの様子を見に行くことができた。
私の一眼の中身はこの景色がたくさん。
旅館のお兄さんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

風の無い月曜の夕暮れは昔を懐かしむ
検診は、例年なにかしら引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、診断結果をもらうと、がんの疑わしさが存在して、早急に、診断を指定の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったていうか不安だった。
急いで胃腸科の病院に診断されに行ったら、ただの胃炎だった。
胃はずっと前から痛かったので、健康診断に引っ掛かったのはわかるが、文章で自分の名前とがんの疑いがあると書いてあったら不安だった。

ぽかぽかした木曜の昼に足を伸ばして

防波堤の近くに私たち家族は、暮らしているので、津波を親族が心配な気持ちをもっている。
ことのほか大地震後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか高台は近辺にあるのかとかもの言う。
私たち家族も不安だけど、しかし、うまく引っ越し先も見つかるわけではない。
だが、確かに大津波がくるとなった時に避難する道のりを決めておかないとと思うけれど、海沿いしか道がないので、今更ながら、想定してみたら危険だと思えた。

気分良く叫ぶ友人とオレ
各都道府県には、数多くのお祭りが存在するだろう。
この目で確認したことはないのに、大変よく知っているのは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
立派な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を観光した日に、DVDや実際の大きさのそれらを見ることができた。
師走の月に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
体験したいし見てみたいお祭りの一つである。
秩父夜祭とは反対に、夏に行われるのは、福岡のほうじょうやがあり、生き物の殺生を禁じるお祭り。
昔は、この祭りの開かれてる間は、魚釣りも禁止されたらしい。
伝統的なお祭りも重要だが、私は屋台のリンゴ飴も同じく大好きだったりする。

蒸し暑い仏滅の夕暮れに窓から

個々で、好きなものや気になるものがあると思うけれど、それを聞いてみるのが大好き。
仲のいい子に問いかけてみたところ、金、良い生地の下着、お母さんの事が大好きとの事。
さらに、異性の血管の浮いた手首。
それにスペイン語のひびき。
自分には理解できない。
屋台のリンゴ飴、素肌の上に薄手のニット、かなり薄めた香水、声の低い男女が好きだと、伝えた。
正に分からないと言われた。
まさにこれが、フェチという部類らしい。

息絶え絶えで走る父さんと穴のあいた靴下
息子の2歳の誕生日が近いので、プレゼントをどういったものに決めようかを迷っている。
妻と相談して、体で遊ぶおもちゃか頭を使うものか着るものなどにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、実物を見て選ぶことにしたけど、これだというものがなかった。
しかし、こどもに遊ばせてみたら、簡単に決まった。
すべり台に一生懸命になったので、これに決めた。
ただ、私たちの家が窮屈なので、小さめの折りたたみ可能なやつに話して決めた。
値段が、なかなかリーズナブルだったので、助かった。

雨が降る大安の早朝は焼酎を

出張の暇つぶしに、絵本の森美術館に入館して、あの場所に病みつきだ。
意外だったのは、単独でのんびり見にきている方も多かったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごくそれからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示が非常に横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の作品が多数ある。
谷内六郎は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵の絵描きだ。
他にも、日光にある、竹久夢二美術館で凄い量のカードを買った思い出も。
実際、美術にはなにかと素敵な空間を過ごさせてもらっている。

涼しい水曜の深夜に熱燗を
梅雨が明けたばかりだけど、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「夏だ。」と思った。
夏休みを目前に控えた休日の午前中、少年は縁側でアイスを舐めていた。
頭上では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボンだった。
顔中から汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近くの市民プールのオープンに期待していた。

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