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竹馬の友は今日も大地を行く

あなたが思っている「歌手」と、一般的に想像する「シュウマイ」は、もしかすると全く違ってるかも。そうやって考えると、なんだか変な感じがしない?
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熱中してダンスする兄さんと読みかけの本

普段、Eくんからのメールの話は、何を語りたいのかほとんどわからない。
酔ってても素面でもいまいち理解できない。
だけど、彼が部署で書いたという、会社の商品と寄付金に関する紹介文を見せてもらった。
意味の通じる日本語をかけるんだ!と思い、ビックリした。

風の強い日曜の夕方に座ったままで
村上春樹の文庫本が楽しいと、友達の人々のリスペクトを知って、初めて購入したのがノルウェイの森。
ノルウェイの森は、外国でも大勢の人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
村上春樹の文庫本は、面白く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、まるで生と死の間でゆれているよう。
その課題を取って読んでも直子も緑も魅力的だと思った。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
登場人物のみんなが、魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に知った物語だがなんとなく読みたいなと思い立って読んだことが何回もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った瞬間。
それで、直子が幸せ者に見えた。

陽の見えない金曜の午後は昔を思い出す

明日香は、大学ですぐに仲良くなった仲間だ。
明日香ちゃんの魅力的なところは、たいていの事は見逃すし、小さなことは、気にしないところ。
私が仲良くなりたいと言ってきたようだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
一緒に過ごせば、全てが小さくなるので、凄くほっとする。
シャープで華奢なのに、夜、おなかがすいてファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするという。

風の強い平日の明け方にひっそりと
やりたいとは別に思っていなかったけれど、スポーツくらい少しはしなくてはとこのところ思う。
仕事内容が変わってから、今日この頃、体を動かす機会がとても減り、体脂肪率がものすごく上がった。
それから、年もあるかもしれないが、おなかにぶよぶよと脂肪が醜くついていて、めっちゃ自分でも見苦しいと思う。
ちょっとは、気をつけないとひどくなる。

夢中で口笛を吹く母さんと壊れた自動販売機

季節の中で、梅雨が気に入っている。
空気はじめじめするし、出かければ濡れるけど。
理由として、小さいときに、この時期に見られるあじさいが可憐で、その頃からあじさいが咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎で知り合った、シーボルトとお瀧の紫陽花の中でのデートの話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで日本へやってきた、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
雨に打たれながら美しく咲く紫陽花を見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
しだいに訛って、紫陽花はおた草と別名を持つようになったらしい。

汗をたらして吠えるあの人と冷たい雨
出張で、日光へ向かうことが頻繁にあった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあって、海のない県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、冬になると積雪し、除雪車やチェーンが必須である。
秋が来ると、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日という状態が多く、雑誌などメディアで日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てほしい所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、ツアーのメインは日光東照宮。
江戸を整備した家康の眠っている所で、中の立派な様子に驚かされる。
さらに、山奥にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉で、乳白色で熱めの湯。
この温泉につかると、冷え症が完治するのではないかと思う。
東照宮が建てられた時は、奥日光湯元温泉を目指して湯治客が集まったらしい。
その様子が想像可能な古い歴史を持つ日光。
宿泊所の紹介も兼ね,雑誌にも多く記載されているこの場所に、行こうと考えている。

喜んでお喋りするあなたと霧

友人の両親が梅干し屋さんとの事。
天神に本社があり、上海に支社もあり、関西の方にファクトリーがある。
各都道府県にたまに、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言うと、もちろん!と出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、人生で一番美味しかった。
なんと、早速はちみつ梅を注文してしまった。

控え目に口笛を吹く君とアスファルトの匂い
このところは、漁港に釣りに出かけていない。
業務でとても激務で出かけられないのもあるが、しかし、とっても暑くてきついから、釣りに行きにくいのもある。
加えて、会社終わりに釣り場を眺めても爆釣の気配が全くないから、気持ちが高ぶり行きたいとは思わない。
とっても沢山見えていたら行きたくなると思う。

ゆったりと踊る家族と暑い日差し

今季は、海に入りに行っていないが、時間があれば大変行きたい。
今、娘が2歳なので、砂浜で遊ばせるぐらいとはいえ、想像するけれど楽しんでくれるだろう。
ですが、子供は、パンパースをはいているから、周りの人の事を考えたら海水につけないのがいいかもしれない。
オムツのプール用もあるが、自治体によっては議論になっているらしいので。

怒って自転車をこぐ彼と飛行機雲
台湾人のビビアン・スーは、美人で努力家で賢い女性だ。
もう30代の後半なんて、まったく信じられない。
昔見たTV番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアン・スーが、英語のインタビューにアンサーしていた姿。
ちょうど学び始めたばかりらしかったけど、目を引くくらい努力が見られた。
今となっては英語も日本語だって、しっかりペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアン・スーの魅力は計り知れないくらいなのだ。

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